9月8日2026年
保育用品には子どもの感覚を刺激する玩具がたくさんあります。写真の鏡はマットと一体化しており、床に敷いても遊べます。子どもが鏡の上に載っても割れないので「自分の体を下から見る」体験もできます。「映る」特性を生かした絵本もあります。
鏡に映った姿が「自分」であると認識できるのは生後6か月~1歳半頃といわれています。
鏡遊びには「自己認識を促す」「探求心の刺激」「顔や身体の動かし方を知る」などのメリットがあります。
自分が映ることが楽しい乳児組から幼児組になると鏡の特性を不思議がるようになります。
「鏡に反射する光」「鏡の角度によって変わる映り方」「鏡を合わせるとどんな風に見える?」など好奇心を刺激して子どもの学びにつながります。



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