7月10日2026年
雨が続けて降った後に晴れて地面が乾燥すると、土が塊で掘り起こせる事に気が付いた子ども達。
普段サラ粉を作る時にはお玉の丸い部分で土の表面を削りますが、今回はお玉の柄の部分を土に差し込んでテコの
原理のように土の塊を掘り起こします。
4歳児さんはその塊を投げて壊れる様子を楽しんでいましたが、写真の5歳児さんは塊のままを利用して立体物を
作りあげました。
この一連の遊びは全て子どもが気付き、考え、工夫して、実現させたものです。小学生以降の理科や科学の要素がたくさん含まれたあそびでもあります。
「あそびは学び」幼児教育の基本がこの写真から読み取れます。




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